あなたは溜まってない?ストレスなどで熱がこもるタイプの髪トラブル

美容

髪の毛や頭皮も、身体と同じくストレスなどに影響をうけます。
頭皮をみてください。このようなタイプのかたは、頭皮に熱がこもりやすいため、皮膚の色が、赤っぽい人が多いようです。

このタイプのかたの中には、毛にクセがあるという人もおられるようですね。
では、あなたがこのタイプかどうかこれから調べていきましょう。
あてはまるものにチェックを入れて下さい。
熱がこもるタイプかどうかのチェックリスト
1. 頭皮を見ると、赤い部分が多い。
2. 唇が乾燥してパリパリになりやすい。
3. 口内炎になりやすい。
4. 手足があたたかくあまり冷えない。
5. アレルギーがある。
6. アトピーがある。
7. 虫に刺されたらあとが残りやすい。
8. 喉が痛くなりやすい。
9. 疲れやすい。
10. 食欲旺盛である。

いかがでしたでしょうか。チェックが多いほど、熱がこもりやすいタイプといえるでしょう。
なぜ熱がこもるの?
頭皮に熱がこもってしまうのにはさまざまな理由が考えられます。
近頃は、車や工場からの排気や大陸からの黄砂やPM2.5が飛んできたりして、大気汚染が大変激しいですね。そのようなことも理由の一つにあげられます。

食習慣なども関係があります。食品添加物がいっぱい含まれた食べ物を常食してはいないでしょうか。

また、脳がストレスを感じると体が緊張するのですが、血液の循環が滞るため、頭皮からの熱の発散能力も下がってしまいます。

このようにさまざまな要因が複雑にからみあって頭皮に熱がこもり髪の毛にもトラブルがおこりやすいといえるでしょう。
このタイプの人におススメの食べ物
このようなタイプのかたには、シジミやアサリなどの貝類、レバー、鶏肉、ハトムギ、そば、納豆、トウモロコシ、サトイモ、ホウレンソウ、きゅうり、大根、ゴマ、ワカメやヒジキなどの海藻類がおススメです。
食べ過ぎると良くない食べ物
牛肉や豚肉の脂身が多い部分 エビ、カニ、ウニ、ニンニク、カレー粉、カラシ、揚げ物、塩辛い食べ物、添加物が多い食べ物など。
このタイプの人におススメ髪の毛のお手入れの仕方

熱がこもりやすいので、シャンプーをする際のシャワーの温度は高温を避け、できれば36度前後の低温でおこなうようにしましょう。
シャンプーは刺激の少ない添加物などが少ないタイプのものを選ぶようにしたいものです。
頭皮はやさしくもみほぐすようにマッサージしながら、ストレスなどでこりかたまってしまった部分をほぐすように洗うようにしましょう。

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