お家で作れるコスメシリーズ第4弾「レモン酒美白水」

コスメ・メイク

美肌作りには欠かせないビタミンCと優れた保湿効果のある日本酒。
そのいいところをひとつにしたのが「レモン酒美白水」です。

材料が手軽なのでいつもフレッシュな美白水で肌の白さと透明感をキープしましょう。

美肌造りには必須のビタミンCたっぷりのレモン
レモンに含まれるビタミンCは100g当り90mgと果物の中ではトップクラスの含有量を誇ります。
ビタミンCはコラーゲンの合成には欠かせない成分です。
コラーゲンは体を作るたんぱく質で、細胞や血管などをつなぐ組織や骨を丈夫にする役割を持ちます。
このコラーゲンが不足すると、シミやくすみ、肌荒れの原因になります。

また日焼けなどによる肌の黒ずみの原因であるメラニン色素は活性酸素が原因となります。
紫外線によってもコラーゲンは壊され、変質してしまいます。
ビタミンCには抗酸化作用もあるので、活性酸素による肌の老化を防いで、美白効果も発揮します。

お肌に潤いを与える日本酒

日本酒を作る「杜氏」の手は、シワひとつない美しい手をしていると昔からいわれてきました。
それは、日本酒に含まれるグリコシルギリセオール類やグルタミン酸などのアミノ酸に優れた保湿効果があるからです。
レモンを使う場合、酸性が強すぎてしまうため逆に肌のかさつきの原因になってしまうことがあります。
そのような時に保湿効果のある日本酒がレモンでは補いきれない保湿をカバーしてくれます。
さらに日本酒に含まれる麹(こうじ)の作用によって、美白効果も期待できます。

レモン酒美白水の作り方
用意するのはレモン1/2個、日本酒10㎖、精製水90mlと保存容器です。
精製水はドラッグストアや薬局で500ml、100円くらいで手に入ります。

まずレモンをきれいに洗い、3㎜位の厚さに切ります。
輸入物のレモンの中には農薬やワックスなどが塗られていることが多いので、気になる人はピーラーなどで皮をむいてから使いましょう。
つぎに保存容器にレモンを入れて、日本酒と精製水を加えます。
そしてよく混ざるように振ってください。
あとは冷蔵庫に3時間ほど置けば出来上がりです。
保存は冷蔵庫で、3週間以内で使い切るようにしましょう。

レモン酒美白水の使い方

コットンに適量をとって、パッティングしましょう。
顔だけでなく首筋や腕にもつけましょう。
部分的にほてりや乾燥が気になる場合には、コットンにたっぷり含ませて2~3分ほどパックしてやりましょう。
レモン酒美白水は適度な保湿効果に加えて、余分な皮脂を取り除いてくれるのでニキビ肌の人にもぴったりです。
またお肌の衰えが気になりはじめる30代~40代の人にも毛穴を引き締める作用があるので、マッサージをしながら使うと効果が倍増します。

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