辛い鼻づまりともさようなら!もみ手や背中こすりで鼻が丈夫に!?

鼻が悪いというかたは、なんとか丈夫な鼻にならないものかと思われていると思いますが、手軽にめせる簡単な方法がありますので今回は二つご紹介したいと思います。

鼻を丈夫にする「手のひらこすり」

もみ手というと、商人などがやっているイメージがありますね。

ですが、このもみ手や手のひらをこする動作が、鼻に効果的なのです。

手のひらの真ん中にある「労宮(ロウキュウ)」というツボは、心をしずめておだやかにする作用があります。ストレスがかかったときなどの心因性の動悸や息切れなどをするときにも押すと効果的です。息をはきながら押してみると良いでしょう。

商人が無意識にやっていたもみ手ですが、きっとお客様が商品を買ってくれるだろうか・・・などと思い緊張をするのを緩和するためにやっていたのかもしれませんね。

さて、動悸や息切れの話でしたが、実は鼻の不調もそうです。

ストレスがかかると鼻の調子が悪くなるかたも多いのではないでしょうか。

心を穏やかにし、自律神経をととのえることによって調子がよくなることが多いので、ぜひ一度、「もみ手」や手をこすりあわせたり、労宮のツボを押すなどを試してみてはいかがでしょうか。

鼻を丈夫にする「背中こすり」

子供のときから鼻が悪いというかたもおられます。体質なのだからとあきらめる必要はありません。
もし、子供さんが鼻が悪くてなんとかしたいと悩んでおられる親御さんがおられたらためしてもらいたいのが、「背中こすり」です。

赤ちゃんなどでしたら、毛のやわらかい歯ブラシなどでも良いですし、やわらかめのタオルを使ってもかまいません。
あまり強い力ですると痛くなってしまうこともありますから、背骨の両脇を上から下まで軽くこすってあげると良いでしょう。

背骨の両脇には内臓の機能を高めて、全身の血行を改善できるツボがたくさんあります。

背骨にそってこすることによって、さまざまなツボを刺激することが可能です。
また、こすることによって血めぐりがよくなり、頭の先から手の先までの血流が改善します。

甘いものや脂っこいものが好きで、血流が滞りやすい方にもおススメです。
大人のかたなどは、スポーツタオルなどで縦にこすると良いでしょう。

簡単で手軽な方法ではありますが、これらを毎日続けることによって虚弱体質も改善し、鼻の調子も自然とよくなってくるはずです。

季節の変わり目や、ストレスがかかりやすい時には特に念入りにやっておくと安心ですね。

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