高麗人参の『果実』で毎日美味しく飲める紅茶があるらしい!

高麗人参は、和名でオタネニンジンと呼ばれ、古くから根の部分が漢方薬等に使用されています。

今回は、この高麗人参の「根」ではなく、「果実」の方にスポットを当てて紹介して行きたいと思います。

高麗人参の果実は、ジンセンベリーと呼ばれ、有効成分のジンセノサイドが根より多く含まれていることが最近の分析で判明しました。

高麗人参は、栽培をして4年ほどで花が咲き、実をつけます。
しかし、果実は4日ほどで落ちたり、腐ったりと、保管や加工が難しい為に、主に根として普及されていた為、花や果実をすぐ摘み取って、根に栄養を回していました。

その非常に少なく貴重な果実が、最近脚光を浴びてきているのです。

ジンセノサイドの効能

・動脈硬化を予防し、心疾患機能を改善して高血圧症を防ぐ。
・エネルギー代謝を活性化し、体重の増加を抑制し、高脂血症を予防。
・インスリン感受性を増加させることによる抗糖尿病効果を有する。
・精神を安定させ、気持ちが沈んだ時に気分を高める(調整可能)等の更年期障害に対応

と、これだけでもまだほんの一部です。

ジンセノサイドには、種類が40種類以上あり、それぞれに違う働きがあります。

各症状に合わせたジンセノサイドを摂取することが体に嬉しい秘訣なのかもしれません。

最近になって脚光を浴びたのはなぜ?

ここまですごい高麗人参の果実「ジンセンベリー」ですが、何故今まで影に隠れていたのか?

それには、3つの理由があります。

●1つ目は、先ほども紹介した「根に栄養を回す為」です。

詳しくは、根に栄養を回すではなく根の栄養を奪ってしまい成長を妨げます。
子孫を残す為に、成長しようとするのは自然の摂理です。それだけの栄養を奪っているのだから、根よりもジンセノサイドが22倍あるのは、納得ですね。

●2つ目は、「回収が難しい為」です。

1粒の果実の中に種が1~2個入っており、果実が良いとされたのは最近になってからということ、そして果実が残っていると発芽率が下がることから果肉はぞんざいに扱われています。
また、果肉と種を分離する作業の中で、果肉は水に流れて改修が困難になることから回収が難しいとされています。

●最後は、「収穫量がそもそも非常に少ない為」です。

4年に一度の実りで、1株当たり40個の種。種を除いた果実1粒は0.1グラムですので。
それが40個の4グラムしか取れないんですね…。
希少とされる理由が伝わってきますね。

まとめ

最近の研究で、高麗人参は「根」よりも「果実」の方が、効果を期待され万能であることがわかったが、その果実は少量しか取れず、貴重でリッチな存在です。

そんな希少な高麗人参の果実を紅茶で飲める商品を見つけてハマっています!

1杯当たり100円ほどなので、リーズナブルで毎日おいしいですよ!

皆さんも是非飲んでみてはいかがでしょうか!

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