温めるだけ!?鼻の調子を良くするための意外な方法とは!

鼻の調子を良くしたり、整えたりするために自分でできる方法はいくつかあります。

1.足の裏を太陽にあてる。

鼻の悪い人は、個人差もあるかとは思いますが、低血圧気味のかたが多いようです。
なぜかという低血圧気味のかたは、末梢まで血液が行き届きにくく、全身の血行不良になりがちのかたが多いからです。
  
このようなかたは、鼻だけではなく他の循環器系の機能が弱りがちなので、まず考えたいことは循環器系の機能を回復させることと、末梢血管に流れる血流を良くするということです。

運動をするとなると時間がとれないかたもおられると思いますので、お手軽に本や雑誌などをみながらできる方法として、「足の裏を太陽にあてる」方法をおススメしたいと思います。

足の裏にはさまざまなツボがあります。

「湧泉(ゆうせん)」と呼ばれる足裏のツボは、内臓器官の働きを良くします。
押すのも良いのですが、足裏全体を晴れた日に20分ほど日光に当てることによって、湧泉だけではなくさまざまなツボに対して温熱刺激として伝わりますので、循環器の機能が良くなり身体全体の血めぐりを良くし、血圧も安定し鼻の調子も良くなることがあります。

顔などの日焼けが気になる方は、足だけでも縁側やベランダなどに出してやってみるのも良いでしょう。
寝ころびながら、テレビを見ながら、本をみながら手軽にできます。
運動のように体力も必要としませんので、高齢の方でも安心ですね。

鼻の調子が悪い人のみならず、体調がすぐれない人や、虚弱な体質のひとたちにもぜひやっていただきたい健康法です。

2.コタツで体を温める

日光が降り注ぐ季節は日光浴ができますが、日差しがない地方やそのような季節の場合には、コタツが役に立ちます。
温めるのは、身体の要である「腰部」や、「腹部」「足」などを中心に温めると良いでしょう。

この付近には、身体にとって大変重要な臓器が集まっています。
コタツは医療にも使われる「赤外線」によって温めるものですから、家にあるコタツによって身体を保温することによって、さまざまな健康効果が期待できるのです。

赤外線は、皮下4mm位まで浸透します。ですから、できればシャツなどをまくって腹部や腰部を出してまんべんなく赤外線をあてることが望ましいでしょう。

腰部をはじめ、体全体をあたためることによって鼻の調子も良くなってきます。
家庭でも手軽にできる方法ですから、鼻の調子が悪くて困っている方は是非お試しください。

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