唇が荒れる原因を徹底解明!ぷるぷるの唇を手に入れる秘訣!

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唇が荒れる4つの原因

ぷるぷるでうるうるした唇って憧れますよね。もちろん、口紅やグロスを塗れば人工的にはぷるぷるになりますが、唇のコンディションが良くないとかえって皮が向けたり唇に縦線が入ったりして、仕上がりが良くないですよね。
大事な日が目前だというのに唇がガサガサだとテンションも下がってしまいます。

でも、安心して下さい!
唇のターンオーバー(皮膚の再生)というのは、肌のターンオーバーよりも何倍も早いのです。個人差はありますが、だいたい3日~6日前後で唇の皮膚は生まれ変わります。

しかし、何よりも唇が荒れないことが一番ですので、集中ケアしなくとも良いように、唇が荒れてしまう原因を知りましょう!

①口紅
口紅の中には荒れる成分が入っているものもあります。代表的な成分が「ヒマシ油」です。
ヒマシ油は口紅を固めるために使用されることがあります。害のある油というわけではないのですが、合わない方は荒れることがあります。
その他にも、メンタームやタール色素、エステルガムやラノリンなども合わない方がいるようです。
また、古くなった口紅を使うのもよくありあませんので、口紅のどこかが白くなっていたり、口紅から水分が出ている場合は捨てましょう。

②紫外線
お肌と違って、唇にはメラニンの量が少なく、紫外線を受けても守ってくれません。
お肌よりも紫外線に弱い唇のUVケアを必須です。夏場だけでなく、冬場でもUVカット効果のあるリップクリームなどをおすすめします。

③刺激
クレンジングのときにこすりすぎたりする刺激や、辛すぎるものを食べたときによる唇への刺激は唇を荒れさせる原因の1つです。

④食生活
貧血などではなく唇の色が悪いままのときは食生活が影響していることがあります。
外食やインスタント中心の食生活をしていませんか?ビタミン不足もキレイな唇を損な原因です。

ぷるぷるの唇へ!簡単でお手軽なケア方法

唇が荒れているときは、通常のリップクリームではなく、「医薬品」と記載されたリップクリームをおすすめします。

「薬用」のリップクリームは治療を目的としているのではなく、改善が目的です。医薬品は治療を目的としているので、それに適した成分と効果が認められています。お値段は少々張りますが、緊急時など、すぐに治したいときは医薬品のリップクリームを使ってみて下さい。

荒れていないときのケアは、日中はUV効果のあるリップクリームを使いましょう。自宅にいるときや寝るときなどは、UV効果のあるものでは唇に負担が大きいので避けて下さい。

塗るときは、横にではなく、縦に塗りましょう。唇には縦に線が入っていますので、縦に塗ることでより浸透しますよ。

リップグロスやリップクリームを落とすときにオリーブオイルでクレンジングすると、より唇がぷるぷるになりますので、荒れていないときにやってみて下さいね。

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