髪の毛を正しく洗えていますか?洗い方を見直して髪の毛のトラブルを改善ましょう!

ヘアケア

シャンプー・コンディショナーは髪の毛の健康を維持し、見た目を美しく仕上げる効果がありますよね。毎日の洗髪は、私たちにとっては歯磨きと同じようにもはや日課になっているでしょう。

しかし、シャンプーも洗いすぎれば皮脂を過剰に分泌させたり、より乾燥肌にさせたり、他にもフケの原因にもなります。

シャンプーの基本は1日1回です。時間帯は1日の皮脂や汚れを落とす夜が最適です。
もちろん、個人の髪質や皮脂量によってもシャンプーの回数は変わります。それでも、1日に3回、4回もシャンプーをするのは洗いすぎです。
髪の毛の汚れというのは、シャンプーをする前に、髪の毛をお湯でしっかりと濡らしている時点で半分は落ちています。

基本は1日1回ですが、シャンプーを毎日しなくても良いときもあります。汗や皮脂のかきかたは季節や年齢によって変わりますよね?個人によって汚れの感じ方も違いますので、今日は臭いも皮脂もあまり感じないというときは1日シャンプーを休めるのも良いでしょう。その場合は、髪の毛をしっかりとお湯で洗い流すことを忘れずに!

しかし、皮脂は空気に触れると酸素と結びついてしまい、細胞を傷つけることがあります。3日以上あけると、皮脂の酸化が進んでしまい髪の毛や頭皮にも良くないので気をつけて下さいね。

髪の毛の正しい洗い方

毎日のことですので、洗髪がおざなりになっている人もいるのではないでしょうか?実は、髪の毛を正しく洗えていないと臭いや抜け毛の原因になってしまうのです。あなたの洗い方は間違っていませんか?では、正しい髪の毛の洗い方をご紹介します。

まず、ややぬるま湯のシャワーで頭皮・髪の毛をまんべんなく洗い流します。頭皮や髪の毛についた汚れの半分はこの「お湯洗い」で落ちます。この工程を飛ばしてしまうと、シャンプーの洗いすぎが起こります。皮脂や臭いが気にならない時期は、このお湯洗いだけでも十分なのです。

お湯洗いが終わって、やっとシャンプーです。シャンプーは直接髪の毛にのせるのではなく、しっかりと泡立ててから頭皮全体に馴染ませます。ゆっくりと、マッサージをするように洗います。そして、すすぎです。

シャンプーが頭皮に残らないように、すすぎはしっかりと行って下さい。

コンディショナーをするときは根元を避けて髪の毛に塗っていきます。髪の毛の痛みやコンディショナーの種類によって放置時間は変わりますが、放置後ヌルヌル感がなくなるまでしかりと流しましょう。たまに軽く流した方がしっとりするからと、洗いきらない方がいますが、これは間違いです。コンディショナーはシャンプー以上に洗い残しは髪の毛によくありません。

最後はタオルドライです。タオルで押さえるように優しく拭きましょう。ここでしっかりと水分をとっておかないと、ドライヤーの時間が増えてしまい髪の毛が傷んでしまいますので、タオルドライは優しくしっかりと行いましょう。

以上の流れが正しい髪の毛の洗い方です。

正しい洗い方を習慣にして、健康な髪の毛を維持しましょう!

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