ファンデーションの種類はいくつある?各ファンデーションの特徴

メイク

「ファンデーションって種類が多いな…」

化粧品コーナーに並ぶファンデーションを見て誰しもそう感じます。

そして何より、ファンデーションによってはパウダータイプやリキッドタイプと言ったように分かれていますので、ファンデーションをこれから始めようと思う人を混乱させてしまいます!

では現在のファンデーションはどのようなタイプが販売され、そしてどのような特徴があるのか?

1つ1つ紹介していきますので、ファンデーションをこれから選ぼうと思っている人がいましたら参考にしていただけると幸いです。

パウダータイプ

まずは多くの方が使用しているパウダータイプです。

パウダータイプは「コンパクト」「お化粧直しが手軽にできる」「値段が安い」と言う特徴を持っています。

初めてファンデーションを使う人は付け心地が軽くてどこでもお化粧直しができるパウダータイプが良いでしょう。

ただし、最初の内は加減が分かり辛いため途中で取れてしまったり、加減を誤ると厚化粧になる危険性があります。

リキッドタイプ

次に紹介するのはリキッドタイプです。

リキッドタイプの特徴は「定着力が良い」「伸びが良いため少量でも全体に使える」特徴があります。
定着力が良いため、乾燥肌の人や普通肌の人にオススメできる商品です。

しかしオイリー肌の人の場合、油分を含んでいるため顔に油膜を張っている感覚になります。

ルースタイプ

3つ目はルースタイプです。

ルースタイプの特徴として「パウダータイプよりも軽い付け心地」「自身の肌を活かしたお化粧ができる」があります。

ただし、ルースタイプは「粉」ですのでパウダータイプ以上に化粧崩れが発生しやすく、自身の肌にあるニキビやシミを隠すカバー力がありません。

そのため自身の肌を活かすメイク作りをしない人にはオススメできません。

クリームタイプ

最後はクリームタイプです。

クリームタイプは「乾燥しにくい」「肌のニキビやシミを隠すカバー力が高い」「定着力が高い」という特徴を持っています。

特にリキッドタイプよりも油分があるので乾燥肌の人や、冬場の乾燥しやすいシーズンに大活躍します。

一方で、リキッド同様にオイリー肌の人では相性が悪いため注意しましょう。

以上がファンデーションの種類と特徴となります。

各ファンデーションには特徴がありますが、デメリットに感じる部分もあります。

これからファンデーションを選ぼうと考えている人がいましたら、上記を参考に選択してみてはいかがでしょうか?

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