■玄米もちのアイディアレシピ 2/2■★カンタン玄米甘酒★■準備するもの■道具:炊飯器、しゃもじ 材料:つぶつぶ発芽玄米もち(250g)、乾燥こうじ(300g)、湯 ![]() ■つくりかた■ ![]() 1.発芽玄米もちを500ccの水にくずして入れます。 ![]() ![]() 2.中火にかけてもちを煮溶かします。もちが溶けたら火をとめて、70℃以下になるまで冷まします。 ![]() 3.70℃以下に冷めたら、乾燥こうじを入れて、よく混ぜ合わせます。 4.3を炊飯器に移して、5合の目盛りまで50℃の湯を足します。炊飯器を保温にして、8時間以上置きます。(夜作れば翌朝にはできあがり!)十分甘味が出ていたら、一度なべで沸騰させて塩を一つまみ入れ、発酵を止めて、できあがり。 ■甘酒の使用方法 ・召し上がるときには、好みの甘さに薄めてください。もち米で作る甘酒は、糖化が進みやすく、うるち米で作る場合より甘くなります。 ・料理一般で、砂糖のかわりに使用できます。 ☆ワンポイント☆ 玄米甘酒はマクロビオティックでは一番穏やかな甘味です。米飴やメープルシロップより、体に負担がかかりにくいので、毎日食べても大丈夫です♪ 甘酒って昔ながらのおやつのイメージですが、洋風のデザートにアレンジすることも可能です。 レモンの汁・レモンの皮 バニラエッセンス ココアなどで風味を加え、季節のフルーツ(オレンジやいちごがおいしいです☆)くず粉や寒天で固めると、洋風のおしゃれなデザートができますよ。 1 / 2 |