■目からウロコ☆おいしいお米の選びかた 3/3■うちで扱っているお米の場合…と、いうわけで、最後に、うちで扱っているお米について語らせてもらいます。こだわっている農家さんを、こだわって探してきたお米なので、おいしさは確かです。ご縁がありましたら、よろしくお願い致します。 奥出雲町は、「東の横綱」、魚沼産コシヒカリに対して、「西の横綱」、奥出雲町産の仁多米と呼ばれるほどの米どころです。 空気や水がきれいなのはもちろん、和牛の産地でもあるため、地域全体で、そのふんを利用した有機質の土作りをしているんです。 ちょうどいい標高、日照、温度の山間部であり、特に旧横田町地域は新潟県の魚沼と気候がよく似ているそう。 そんなうんちくはさておき、わたしも毎日飽きずに食べられるおいしさを求め、デパートや通販、宅配、こだわりのお米屋さん、自然食品店、とそりゃあいろんなお米をお米ジプシーしてきました。 その結果結局たどりついたのが、家族に送ってもらった「よこたのおいしい仁多米」だったんです。灯台元暗しとは、このこと…。 「このお米なら、どこに出しても恥ずかしくな〜い!」と思うから売らせてもらっているんですよ☆ 最後に、うちで扱っているお米の違いについて、少しお話しさせていただきますね。 まず、「よこたのおいしい仁多米」。これは、うちでいちばん登場回数が多いお米です。甘くて、もちもちで、毎日食べても飽きないんです。 わたしは、このお米と出会って、玄米に対する価値観が、ほんとうに変わりました。いままで、レストランでしかおいしい玄米は食べられないと思っていたのが、家でも、いいお米なら玄米を美味しく炊けるんだなぁ、と気づかされました。 そして、その「よこたのおいしい仁多米」をちょぴり、超えるおいしさなのが、「えっちゃんの日本一のお米」。 これは、えっちゃんこと渡部悦義さんの無農薬のお米で、全国食味コンクールで1位になったまさにその田んぼのお米です。これは、ここぞという時にしか食べません。 高いのもあるけど、こんなの食べてたら、ゼータクすぎる!って感じ。 このお米は、なんていうか、お米自体から漂うオーラとか、波動が違うというか…水分量が多く、甘いだけでなく、深い感じ。 食べた日は、体調が整うのがわかります。 近日取り扱い予定の、「えっちゃんのお米」は、田植え前後に除草剤1回だけ使用したお米で、こっちも日本一のお米に負けず劣らずのおいしさです。 えっちゃんのお米には、「わたしはここのお米じゃないと食べない」「ここのお米ならおかずがなくてもおかわり3杯いける」な〜んてファンが全国にたくさんいらっしゃるそうです。 えっちゃんこと、渡部悦義(わたなべ えつよし)さん自身も、とっても魅力的な方です。「どこから来たの?」のページのインタビューもぜひご覧くださいね♪ |
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