■「マクロビオティック」で、何が変わるの? 2/3■マクロビオティックを生活にとりいれると、どんな変化があるの?「マクロビオティック」って、ギリシャ語の「大きな」=マクロ「生命」=ビオス、が元になった言葉。大きな生命、すべては、同じひとつの大きなものから生まれているということ。でも、考えたのは日本人の、桜沢如一という先生。伝統的な日本食に基づいた、玄米菜食を中心に、東洋の精神を生かして幸せに生きるためのライフスタイル。 わたしは、 「自然のながれに逆らわない、本来の人間の生き方の提案」 なんじゃないかと思っている。 何を食べないとか、そういう、ちまちましたことじゃなく…本当に人間にあったたべものを食べて、自然の流れにのっかっちゃえ!ってこと。 そうすると、からだもこころもラクになって 人生が、毎日がラクに流れていく。感謝の心で満たされる。 その結果として、 体重が無理せずするするっと落ちて、簡単に維持できる。 肌がきれいになる。風邪だってひきにくくなる。 病気が治ることもある。体調が良くなって、朝すっきりと目覚められる。 あんまり怒ったり悲しんだりしなくなって、ストレスが少なくなって、 人生の色んな局面で、落ち着いて決断できる。 自分のまわりの環境と調和できる。 理想の自分に近づいていく。 (これは、全部、わたしの体験)。 だから、ここだけの話、ながく続けている人の中には、健康を手に入れるだけじゃなくて、夢がかなうような経験をしている人が結構いるんだって。 わたしもそうかも。夢がかなうスピードがどんどん早くなっている気がする。 |
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