マクロビオティックを詳しく知るための参考図書☆ 初級篇次は初級篇。マクロビオティックの名作とマクロビオティック的な生き方を語るエッセイ本をあげてみました。
リライトされて読みやすくなった久司先生の古典的?名作「マクロビオティック健康法」。哲学が入ってきてちょっとディープですが、この本を読まずしてマクロビオティックは語れません。
最近おしゃれなマクロ・レシピ本を各種出していらっしゃって、ご活躍うれしい限りの中島デコさんのエッセイです。マクロビオティックを通じて、新しい生き方を模索できることを、あったかく示してくれる本といえるのでは? デコさんは千葉の外房の古民家を改造したご自宅でBrownsFieldという自然農(パーマカルチャーも取り入れておられます)とマクロビオティックのイベントを主催されているのですが、そこでの四季折々のくらし、バリやタイ、韓国、はたまたアラスカへの旅が、写真家のご主人によるビューティフルな写真とともに魅力的に綴られています。 どのお写真も、どのお話もとっても自然体で、でもご家族への愛が何よりもあふれていて…読んでいると胸になにかいとおしいものが湧いてきます。 「生きてるだけでいいんじゃない」…アタマでわかっていてもなかなか言えない言葉かもしれません。
「SMAP×SMAP」出演時に「マクロビオティック」という言葉をゴールデンタイムに持ち込んで話題になったあのマドンナのプライベート・シェフ、西邨 まゆみさんの エッセイ+レシピです。玄米おむすびに導かれ、アメリカ、アラスカ、イギリス…と世界にはばたく女性の現在進行形の冒険の物語です。この方もすばらしいマクロビオティック的人生の体現者です☆ 次のページでは、さらにディープにマクロビオティックを知るためのあの人の本が登場です。 |
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