「マスカラだけじゃない!ウォータープルーフで毎日楽々メイクオフ!」

15年ほど前に、ウォータープルーフのマスカラが大ヒットしました。

マスカラをする女性が急激に増え、より使いやすいマスカラがどんどん登場しました。

大流行を機に、現在では定番となっていますね。

そして今、メイク売り場にはマスカラ以外にも多くのウォータープルーフのメイク道具が発売されています。

もはやマスカラだけではない、ウォータープルーフのメイク道具。

女子なら誰もが気になるこの話題を、詳しく見てみましょう。

 

■ウォータープルーフってどんな意味?

 

なんとなく「水に強い」という印象を持たせるウォータープルーフという言葉。

プルーフとは、防ぐという意味があり、「防水」という意味を持ちます。

「水に強い」「水をはじきやすい」ということで、メイク道具以外にも、電化製品などにも使われたりします。

ウォータープルーフのメイク道具も、とにかく汗や水などに強くできています。

メイクをする女性にとって、メイク崩れはなんとしても避けたいもの。

そこで登場したのが、ウォータープルーフのメイク道具です。

顔は以外と汗をかきやすいですし、雨の日には少し濡れるだけでメイク崩れが気になってしまいます。

しかし、ウォータープルーフのメイク道具ならそんな心配も無用です。

少々の汗や水ではメイクは落ちませんので、一日を快適に過ごせますね。

 

■ウォータープルーフのメイク道具にはどんな種類があるの?

 

マスカラから流行したウォータープルーフのメイク道具ですが、今ではどんなメイク道具もウォータープルーフになっています。

便利なのはファンデーションや下地などのベースメイク道具です。

暑い夏の日などは、Tゾーンや小鼻まわりなど、どうしても汗が気になります。

メイク直しができなくても、ウォータープルーフなら汗をかいてもベースメイクが崩れません。

また、マスカラはもちろんアイライナーやシャドウなども、ウォータープルーフだと安心です。

万が一涙が出てしまっても大丈夫なので、結婚式などでも広く使われています。

他にも海水浴やプールなど、夏のレジャーにもウォータープルーフが大活躍しそうですね。

 

■ウォータープルーフはクレンジングをしっかりと!

 

ウォータープルーフのメイク道具のデメリットは、クレンジングが少し手間だということです。

水やお湯で簡単に取れないことが多いので、オイルやクリームを馴染ませて丁寧にクレンジングを行う必要があります。

中にはウォータープルーフ専用のクレンジングも発売されていますので、こちらを利用するのもおすすめ。

メイクが少しでも残っていると、くすみや乾燥・シワの原因にもなりますので、必ず綺麗に落とすように心がけましょう。