これだけはマスターしたいメイク直し術

これだけはマスターしたいメイク直し術

会社での長い就業時間、お昼休みのメイク直しは必須です。しかしうまくメイク直しができない、あるいは時間が足りないというお悩みを持った女性は多いもの。
そこでナチュラルで透明感のある肌が短時間でよみがえるメイク直し術をご紹介します。

ポイントは1からやり直すこと

メイク直しというと、よれたり擦れたりしたところをパウダーで重ね塗りすることだと思っている人がほとんどではないでしょうか。それだとせっかくナチュラルメイクで朝はバッチリだったのに、厚塗り老け顔になってしまいます。
最大のポイントはメイクを部分的に落としてから1からやり直すことです。「それじゃあ、短い休み時間では間に合わない」という人もご安心ください。このメイク直しには綿棒が大活躍します。

簡単メイク直しの手順

① 綿棒で目の下のメイクとファンデーションを落とす
落とす範囲は目頭から目尻までのアイホールに沿った三角地帯です。ポイントリムーバーを綿棒に浸してその範囲だけぬぐい取るようにします。この時に下まぶたのアイシャドウを消さないように、リムーバーがまつ毛に付かないように慎重にしましょう。

② 保湿
メイクを落とした部分を化粧水、乳液で保湿します。やはりここも細かい作業なので綿棒で。

③ スポンジでぼかす
メイクを落とした部分とファンデーションが付いている部分の境目をなくすため、何もついていないスポンジでたたきのばします。この時点でぼかしておかないと、後で境目が入って不自然な感じに仕上がってしまいます。

④ 目の下にコントロールカラーをのせる
  目の下のくすみをとるためにコントロールカラーをのばします。この時もまつ毛の際は避けるようにして、化粧を落とした部分になじませていきます。

⑤ ファンデーションを目の下にのばす
コントロールカラーで明るくした上に薄づきパウダリーファンデーションで重ねます。プレストパウダーはカバー力が劣るのでメイク直しにはおススメできません。

⑥ 小鼻の皮脂をスポンジで取る
最も化粧くずれの激しい鼻は何もついていないスポンジで皮脂とファンデーションでボコボコになっている肌表面を平らにしながら過剰な皮脂を吸い取ります。これをしないでファンデーションを重ねると厚づきになってしまいます。

⑦ パウダリーファンデーションで押さえる
表面を平らにならしたら、パウダリーファンデーションで軽く押さえます。油っぽいからといって油取り紙で皮脂を吸い取ってしまうと、かえって粉っぽくなります。

⑧ 口紅の色素を落とす
唇の色も一旦ポイントリムーバーで落としてから。そしてパウダリーファンデーションをのせてから口紅を塗るようにしましょう。こうすることで、朝のメイクと同じような発色のいい口紅やグロスになります。

いかがでしたか?限られた休み時間の中でササッとメイク直しをして、一日中ばっちりメイクで過ごしましょう!

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